酵素がダイエットにイイ!っていうことで、酵素ドリンクを購入する人も多いと思います。

でも、実際何がいいのか漠然としている人もいるのではないでしょうか(●´ω`●)

酵素ドリンクは、発酵させて熟成されたりして体に吸収されやすくなった栄養がたっぷり入っている栄養価が高い健康ドリンクです。

酵素ドリンクを飲んで食事と置き換えることで、毎日消化をしている消化器官を休めることができ消化しなくていいぶん代謝活動が促進されるようになります。

新陳代謝が活発になることで悪いものが排出され、体の機能が正常に働くようになることでダイエット効果が期待できるんです。

酵素ドリンクは野菜をあまり食べない人の栄養補給にもおすすめです。

体の中の酵素は、食べた物を消化し消化された栄養素を吸収して代謝をサポートしています。

そして日々さらされるストレス、紫外線、食品添加物などで傷ついた細胞の修復をしたり、有害な化学物質を排出したりして体の健康を保ってくれようと頑張っているんです。

毎日のように細胞は新陳代謝を繰り返し、日々生まれ変わっているんです。

酵素は食べ物にも入っていてそれを食物酵素といいます。

食物酵素は生の野菜・魚・肉・卵、発酵食品に多く含まれています。

食物酵素を含む食べ物は、自分自身を消化することができ一緒に食べた物の消化を助けます。

体内で酵素が作られる量は年齢とともに減少していくので、暴飲暴食や偏った食生活などで体内酵素を無駄に消費させてしまえば、代謝活動が滞り生活習慣病やガンなどの病気にかかりやすくなってしまい肥満も招いてしまいます。

だから生きた酵素を摂取すれば、酵素の節約ができるわけです!

食物酵素の最大の敵は、熱です。

およそ50℃くらいの熱で酵素の働きは失活してしまいます。

例えば、生卵には活動できる酵素がいますが、ゆで卵になると体内酵素のような働きはできなくなります。

ただし、ゆで卵になった場合でも細胞の栄養源になるため無駄にはなりません。

栄養価が高く消化されやすい生の物を食べることが大事で、納豆など発酵食品は消化されやすい、栄養価が高いという点で推奨されている食べ物なんですね。

大根や人参などはそのまま食べると消化されにくいので、大根おろしや紅葉おろしにしたりしてあらかじめ細かくすることが効果的です。

納豆の原料となる大豆は、人間が生きる上で必要になる栄養素が含まれている完全栄養食と言われるものです。

大豆を茹でてそのまま食べるより、納豆菌で発酵させた納豆の方が消化されやすく栄養価が格段にアップしています。

納豆に含まれているナットウキナーゼという酵素は、血栓を溶かす作用があり血液サラサラ効果があることで知られています。

ということで、酵素のことをいろいろ書いてきましたが、けっきょく結論は1つなんです。

人間に必要とされる栄養素はまず、3大栄養素と言われる「炭水化物・タンパク質・脂質」です。

そして「ミネラル・ビタミン」を足して5大栄養素とされ、「食物繊維・ファイトケミカル」を足して7大栄養素とされます。

そのあと、「水・酵素」を足して9大栄養素とされます。(この辺は諸説あります)

このすべての栄養素をバランスよく食べることが1番大事なんです。

そして、腹8分目を意識して食べ過ぎない、運動やストレッチをして血のめぐりを整え栄養を体のすみずみに届けることが健康で若々しくいられる秘訣です。

そうすれば無駄に太らないんですよね(●´ω`●)

それが難しいから太るんですが・・・( 一一)